9月になって、もう半月過ぎたというのに、
残暑が厳しい毎日ですが、朝晩には秋の気配が感じられますね。
ちょび&ちったん家は元気です!・・・って言いたいところですが、
タイトルのとおり、ちょびが体調を壊し、9月初めに5日間ほど入院しました。
本題にはいる前に、ちったんはというと・・・・
ちょび退院の翌日、とーさんと二人で久しぶりのランに行きました。
カメラの調子が悪くブレブレで、この写真しかありませんが、
たくさんのお友達と走ったり、チョコラブさんとケンカ(汗)したり・・・
3歳を過ぎたちったんは、最近、ガウガウするようになりました。
男の子としての自我の目覚めとか言われるのですが、
以前は、フィーリングの合わないわんこが居ると、
椅子の下とかに隠れてたのに、最近は戦おうとする・・・
その辺の話しは、またいつか詳しく書きますね。
ま、ランに行ったら要注意になったのは確かです(苦笑)。
さて、本題です。
ちょびが8月後半から調子を崩しはじめて、9月5日から10日まで入院していました。
今日からの記事は、今回の病気の備忘録と報告を兼ねて、しばらく続けます。
おそらく、食物アレルギーによる内臓疾患という症状なので、アレルギーをお持ちのわんこと飼い主さんの参考になれば幸いです。
↑9月1日(木)のちょび。
ごはんは食べるものの、あまり元気がなくて、寝ていてもどこかつらそうでした。
その後、9月3日(土)には、軟便から下痢、そして嘔吐。
9月4日(日)には、水状の下痢、嘔吐、血便と悪化。
9月5日(月)に緊急入院させました。
9月2日頃からの詳しい状態は、PCにメモしておいたものがあるので、記事下にコピペしておきます。
↑9月10日(土)退院時のちょび。
9月5日(月)に、とーさんが笹塚へ緊急搬送した時は、ぐったり状態でしたが、
お迎えに行ったら、ずいぶん元気になっていました。
いまは、自宅療養中です。
退院から1週間、まだ少し下痢気味ですが、本人はずいぶん元気になりました。
入院前日には、3年前に患った膵炎ほかの消化器系異常の再発を心配しましたが、
現段階での診断は、食物アレルギーが、皮膚だけでなく消化器系にも異常をもたらしたのではないかという状態です。
この1ヶ月ほどを振り返ると、事の起こりは、フード切り替えだと思います。
ちょびは、米、鶏肉、麦など一般的フードの原材料に対してアレルギーを持っていて、食べ物によってすぐに皮膚異常が発症します。
なので、その検査結果とともに推奨された
ロイヤルカナンの
セレクトプロテイン(ブルーホワイティング&タピオカ)
を食べていて、ずっと調子がよかったのですが、
今年の3月に販売終了となり、自宅在庫も尽きかけた8月中旬に切り替えをしました。
かかりつけの病院はフード選定にも力を入れてらっしゃるので、7月にご相談し、8月の初旬に、
ヒルズの z/d ULTRAアレルゲン・フリー と
ノバルティス アニマルヘルスの ドクターズケア 犬用 アミノプロテクトケア
を推奨していただき、サンプルをいただきました。
ここで、とーさんのミスがあり、すぐに切り替えを始めればよかったものを、ブルーホワイティング&タピオカが尽きかけた日曜日(8月14日)に、ヒルズとかロイヤルカナンの療養食を売っている近所のホームセンターで推奨された2種類を探しましたが手にはいらず、取り急ぎでブルーホワイティング&タピオカの後継製品、ロイヤルカナン「セレクトプロテイン(ダック&タピオカ)」を購入。
以前の検査の推奨製品リストに「ダック&ポテト」があったので、安易な発想でした・・・
とりあえず、ダック&タピオカを食べても、痒がりもせず、皮膚も良好だったので、そのまま与えていましたが、3年前の膵炎のこともあり、肉系はやめることとして、推奨されていた「アミノプロテクトケア(ベースがポテトです)」に変更。これが8月21日(日)。
ところが、2日間与えたところ、激しい痒がり症状が出たため、「アミノプロテクトケア」を緊急中止して、「ダック&タピオカ」に戻します。
これで、皮膚などは落ち着いたのですが、うんちの色などがどうも気にかかりました。
念のため、8月27日(土)に、うんちを持参して、かかりつけの笹塚で検査してもらいましたが、特に異常はありませんでした。
翌日28日(日)には、笹塚で定期のシャンプー。トリマーさんからは皮膚状態がかなり悪いとのこと。
その後、数日間、
落ち着きがなかったり、肉球をはげしく噛んだり、口のまわりを手でこすったり、睡眠中に四肢がピョンと跳ねるような動作をしたり、とにかくなにか異常がある雰囲気でした。
9月2日(金)に念のため、再度診察へ笹塚遠征。
先生が、先週に比べて、ちょびの表情やしぐさ、伏せる時にどこか気を使いながら伏せるしぐさを見て、どこか痛いに違いないと診断を下していただきました。
取り急ぎ、様子を見ようということになり、消炎剤を処方していただき帰宅。
ここからは、記事下の詳細に続きます。
先生と相談して、退院前日あたりから、病院でも「z/d ULTRAアレルゲン・フリー」に切り替えしていただき、自宅療養中の現在も続けています。
お薬的には、ステロイドと下痢止めを中心に。
これらは症状の改善傾向が見られ次第、徐々に切ることになっています。
しばらく下痢も続いていますが、昨日あたりから3分の2は、やわめながらも形になりつつあるので、もうひとがんばりかな。
そんな訳で、とーさんの判断ミスが、ちょびに苦しい思いをさせてしまいました。
以下、備忘録でまとまりもありませんが、症状の経過がわかりますので、なにかのご参考に役立てばと思います。
わんこの病気診断は難しいですね・・・
とにかく、飼い主がじっと見てることがまずは一番。
それを先生に正確に伝えることが大切だと思います。
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